Felicityのひとりごと *太陽のエクボ*

God grant me the serenity to accept the things I cannot change, courage to change the things I can, and wisdom always to tell the differences. - The serenity prayer -

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点⑤ Steve Jobs

点 ④ Steve Jobs からの続き

PART 5. ABOUT DEATH
3つ目は、死に関するお話です。
私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。
自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。
君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。

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点④ Steve Jobs

→ 点③ Steve Jobs からの続き。です。

PART 4. FIRED FROM APPLE
2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。
私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。

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点③ Steve Jobs

さてさて。
「点」シリーズ第三弾。

こちら。
Macの創設者、Steve Jobsのスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ。
有名なお話なので、知ってる方もいるかも知れませんが。
(日本語訳:そのまま抜粋しちゃいます。あ、長文だからね)

これを読むとね、
人生って良く出来てるって、改めて思う。
無駄なものなんて、何一つないんだって。

Enjoy !

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Rain 


雨ですねぇ・・

雨嫌い・・って言う人多いですが、
ワタシ、

実は、好きなの。

小さいときからなんだけど、雨が降るとね、雨に「守られてる」気がするのですよ。
それから、
全くguiltyを感じないで家にいれるし。

雨が降る音が好き。

とっても深く眠れる

それから、雨上がりは、街がきれいでしょ。
掃除された後みたいで。

そして、雨上がりは、空が青い 

雨を楽しくする、もう一つのワタシのお気に入り。

「傘」

NYマンハッタンにある美術館:MoMAで一目ぼれ  。

Felicity

すてきでしょ

日本でも、似たよーな、コピー傘が結構売られてるみたいだけどね。
(しかも安い!)

「いつも心に青空を」 

でしょ。



ついでに、「雨」って言うと、ワタシはなぜかこの曲が浮かぶ・・。
結構古い歌だよね?
これ。↓ (クリックして聞いてみて♪)

Missing

むかーし、歌詞の意味も全く分からない頃からの、勝手なイメージ。

「I miss you like the desert miss the rain」
(あなたが恋しい・・・・砂漠が雨を恋しがるように・・)

雨が出てくるのってこのクダリだけなんだけどね。
ここだけだったら・・あんまりフツーは、「雨」のイメージと繋がりにくいと思うんだけど・・。

何故だかワタシにも分かりません。
人間の脳って不思議です。

久しぶりに聞いた・・
雨だったし。




何はともあれ、早く梅雨が明けるといいね。
夏はもうすぐ。

Rain, rain, go away, come again another day!


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点②


点 ① からの続き


ただただ、会社を辞めたかったワタシ。
小ボスのもとを離れたかった。

何でワタシが?
こんな扱いを受けねばならんのだ!



辞める準備を始めて、しばらくして、

じゃ、いざ、って言うときに、悔し泣きしながら、ふと考えた。


違う。

なんか、違う。

おかしい。

なんだこれ。

Managerとの関係がうまくいかないから辞めます、って、そいうのどうなの?

・・なんか悔しい・・



違う。何かが、しっくりこない。

ワタシの中で、腑に落ちてない。

・・・・・

一晩考えた 

三日考えた 

五日検討してみた 

・・2週間、考えた 




・・・で、辞めることを止めた。



何故?




ただ、辞めなかったの。

転職しようと思ったら出来たと思うんだ。

ただ、今、辞めちゃだめかも。そう思ったの。


何かが「嫌」で辞めるのはよそうって思った。
後ろ向きな理由で辞めちゃだめだって、そう決めた。

辞めるんなら、前向きな気持ちでやめようと。
今でも十分だけど、もっと学びたい。とか、
別のキャリアを目指したい、とか、そんな前向きな気持ちで辞めようって。


カレのせいにして、絶対絶対辞めない。

そう心に決めた。


そして。

どうせ残るなら、何があっても、笑ってやろーじゃないのさ。
と。

次の日から、何を言われても、「笑顔」  で挨拶してやった。(悔しかったけど)

だから、どんなに悔しいこと言われても、笑顔で挨拶したし(若干ひきつりながら)、
全然挨拶したくないくらい、嫌な奴だ、話しかけたくない!と思う状況があっても、
そりゃーすごい笑顔で(ひきつってたと思うけど)

はよーございます!!!!!」  と。

そして、
その時起こっている全ての事柄を、彼のせいにするのをやめた。
たとえ、理不尽だと思える彼の言葉にも。

まず、自分の心のあり方を、その時の「思い」を見つめてみた。

自分に原因を見つける努力をしてみた。


そうしたらね、
そう決めたとたんに、悔しくても苦しくても、まず、「自分の中」を変えるようにしたら、
いろんなことが意味のあることに変わってきた。


そして。

気付いた。

・・・・


カレがいなかったら、ワタシ・・・学べなかったことがある。

もし、小ボスがとってもいい人&優しい人だったら、

「理不尽な対応をされるとこんなに心が痛い」ってことを、
心から感じることは出来なかったと思うの。 

だから、私は絶対に人にはそんなことしない。
だって、自分がされたら嫌だし、だったら人にもしない。って思えるようになった。

相手の怒り   に同じように反応しても、怒り  はやっぱり怒り  しか生まないんだって事も分かった。

相手がひどいこといっても、どんな時も、苦しいときでも、がんばって笑顔でいるようにしたら、相手の気持ち・態度が変わっていくことがあるってことも (あ、もちろん全くかわらないこともあるよ) 知った。

どんな理不尽だと思える現象にも、必ず、自分の側にも、原因はあるんだってことも。

ほら。

だから、私の人生には、ちょっと意地悪だった彼が必要だったんだ、って、
やっと今思えるようになったの。

あの時の苦しい経験は、あの時の悔しい「点」は、今の私に確実に繋がっている。
ちゃんと、繋がった。


あの会社に入るときに、私を拾ってくれたのも、最終的に私の採用を決めてくれたのも、紛れも無く、皆の嫌いなその「小ボス」だった。
カレじゃなかったら、私はあの会社であの仕事をしていなかったかもしれない。

そんなカレに出会って、あの会社で仕事をするようになったから、今やっている仕事を私の専門職としていこう、そう思えるようになった。
もし偶然にも彼に出会っていなかったら、私はきっと今の仕事をしていない。

ちゃんと、痛みを、苦しみを、きちんと受け入れたら、意味を見つけたら、
変えられない状況を、「受け容れて」、変えることができるんだってことも、知ることが出来た。

カレがいたから。

カレだったから。


何か大切なものに気付けると、環境が変わる。

そんな風に、ステージが一つ上がると、
人生は、勝手に大きく変化する。


正しい心で、苦しい状況を乗り越えると、苦しみの原因だったもの(人)が周りからなくなったり、
環境が大きく変わる。

今回は、ありえないくらいの速さで、小ボスがいなくなった・・

もし、小ボスのせいだー、辞めてやるー!

で、会社を辞める決断をしていたら、次に、ワタシに用意されるステージは、
きっと、もっとパワーアップした苦しい状況だったのではないかと思うのですよ。

学ぶべきことを学ぶように、状況が用意される。

何かを避けても、
避けても避けても、人を変え、状況を変え、自分が学ぶまで、気付くまで、
パワーアップした舞台&セットが準備されてる。

心が痛いとき、苦しいとき、悲しいとき。

今の苦しみは、何の為?
何を教えようとしているのだ?

ワタシは、何に気付かなくちゃいけない?

その意味は、後になって分かるのかもしれない。
必ず、意味があるんだ。


・・というより、その「点」を、「今」に繋げる作業は、意味のある「点」に変えていく作業は、自分でしなきゃいけないよ。

自分が決めていい。

物事の意味は、周りからの意見で決まるわけじゃない。


あの時の「点」と、今の「点」を繋げていけるのは、

そう。
あなただけ。


自分だけなんだよ。


点 ③ に、まだまだ続く。


Be strong ! 


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プロフィール

Felicity

Author:Felicity
お仕事 :某外資系金U
ちっちゃい時の夢 :峰不二子になりたかったの.
血type :BもしくはAじゃない?って言われるO型
好きな言葉 :ありがと。

だから世の中はありがたいことばかりよねって思う.
Happy Single Life おくってマス.

* リンクフリーです。 ご自由にどうぞ

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